| 日 時 | 令和8年8月9日(日)午後2時開場 2時半開講 |
| 会 場 | ザ・ヒロサワ・シティ会館小ホール |
| 講 師 | 茨城県立歴史館特任研究員 永井 博 先生 演題『水戸学について』 |
今年の吟道大学講座は、第40回吟道大学講師、市村眞一先生の『水戸藩最期の悲劇 諸生派の軌跡をたどる』以来6年ぶりの歴史講座です。永井博先生は、茨城県水戸市緑町にあります『茨城県立歴史館』の史料学芸部の部長を務め、日本近世史をはじめ、水戸学や水戸藩の歴史研究の第一人者であります。現在は、同特任研究員として、水戸徳川家や水戸藩の歴史を専門とし『水戸学』に関する研究や講演活動をするなど活躍されております。また、『徳川斉昭 不確実な時代に生きて』『古写真で見る幕末維新と徳川一族』(角川新書)など書籍も執筆・監修しており、水戸徳川家の実像について詳しく解説しています。
《ご参考》2024年10月から12月にかけて、水戸市民会館主催事業であります『水戸キャンパス100』において、地域住民向け公開講座『まもなく生誕400年 徳川光圀を知る』と題して講演をおこない、2028年に生誕400年を迎える、徳川光圀の劇的な人生と先駆的業績について解説しています。10/1大日本史編纂の先見性 11/12正しい宗教を! 12/10 将軍綱吉との確執 主題を3回に分けて開講しています。
