今、古典が新しい!茨城県吟詠剣詩舞総連盟(茨吟連)

令和8年度茨城県芸術祭 第57回吟詠剣詩舞道大会ご案内

秋も深まり、各地で紅葉が美しく染まる季節となりました。茨城県芸術祭は、『芸術の秋』を彩る県民の優れた芸術文化活動の成果を発表・展示する総合芸術の祭典です。昭和41年から始まり、昨年は節目の60周年を迎え、今年は次の新たな10周年にむけた第一歩を迎えています。芸術文化活動の成果を県内各地で発表・鑑賞する機会を提供することにより、心豊かで潤いのある生活を実現することを目的としています。なお『茨城県芸術祭 吟詠剣詩舞道大会』は毎年(公財)茨城県吟剣詩舞道総連盟との共同で開催しております。県内9市町村で10月3日から来年1月11日まで。どうぞ足をお運びください。

日 時  令和8年11月21日(土)開場8:30 開演9:00

会 場  茨城県東海村 東海文化センター

🔶午前の部 9:30 烈公杯(3人立)義公杯(5人立)

🔶午後の部 12:15 剣詩舞の部

🔶特別番組

第一部 子供たちの舞『未来への翔』

第二部 筑前琵琶

第三部 歌謡吟コーナー

第四部 令和8年度 優勝者吟詠

🔶 企画構成吟舞

    幕末・三舟物語『青天白日の軌跡』 

      作・構成・監修 吉田 裕峰

武士の時代から近代国家に移る幕末期、戊辰戦争が激化するなか、江戸城を無血開城に導いた三人の幕臣。彼らはその名をとって『三舟』と呼ばれている。両軍の衝突を回避するべく交渉し江戸の焦土化と日本の植民地化を防いだ勝海舟。降伏条件について西郷隆盛に直談判し信頼を得た山岡鉄舟。慶喜の護衛長の任務に徹し隠逸の道を選んだ高橋泥舟。国家や社会という『公』のために命を懸けて尽力した『三舟』の生き方や精神を辿りながら、漢詩・和歌17題をご紹介し、終盤では、勝海舟『城山』を筑前琵琶の弾き語りでお届けいたします。日本の伝統芸能を存分にお楽しみください。台本制作は茨吟連理事長の吉田裕峰先生です。どうぞご期待ください!

・東海文化センターは🅿を広げたことで正面からは出入できませんのでご注意ください

・すべての終了は16時を予定しております

・入場は無料です

・プログラムは数に限りがありますが会場入口でお求めいただけます

・温かくしてまたお足もとに気を付けてお出かけください